[HOME 千里川の散歩道]

- New Photo 2016.4.10 -


冬の夕暮れ
私の所有しているレンズをつなげて、フルサイズ換算1980mmでの撮影です。私からすると、まさに異次元の世界。APS-C復権の意味がよく分かります。
望遠レンズは画面を「切り取る」ためにある。小さく見えるものを大きくするレンズではない。なんて昔本で読んだことがあるけど、まさに鷹の目となれば、どうひこうきを切り取るべきか悩んでしまう。偶然にもSTAR WARSの特別塗装機が来たので、オレンジの矢印?をメインに切り取ってみました。

B767-300 ANA 2016.1.16 千里川土手

EOS7D MarkII EF600/4 L IS II + 2xIII,M 1/500 F9 ISO400,三脚
Lightroom 5

STAR WARSの次はスターアライアンス特別塗装機。B777の顔立ちが好きなので、操縦席と前脚をメインに大きく切り取ります。後は、ANAの文字の位置を考えて出来上がり。機首に映り込む周りの景色が面白い。

B777-200 ANA 2016.1.16 千里川土手

EOS7D MarkII EF600/4 L IS II + 2xIII,M 1/320 F9 ISO400,三脚
Lightroom 5

これだけ焦点距離が長いと、離陸した後のひこうきを軽々と追いかけることができる。いつもは小さすぎて迫力がないけど、今回は良い感じ。夕日に照らされて機体下部が茜色に輝く。後はレタッチで輝きを強調して・・・OK!

B777-200 ANA 2016.1.16 千里川土手

EOS7D MarkII EF600/4 L IS II + 2xIII,M 1/800 F9 ISO400,三脚
Lightroom 5

小型のE170だって、機体がはみ出るように大きく写ります。丁度後ろからもう一機E170が出てきたので、両者のバランスを考えてシャッターを切ります。手前のE170からのエンジンブラストが、後続のE170をうまくぼかしてくれました。

E170 JAL 2016.1.16 千里川土手

EOS7D MarkII EF600/4 L IS II + 2xIII,M 1/320 F9 ISO400,三脚
Lightroom 5

望遠ばっかりだと息が詰まってしまう。と言うわけで、いつもの千里川土手の情景。適度に雲があると、残照も綺麗に映える。こういう日が大好き。(^O^)v

E170 JAL 2016.1.16 千里川土手

EOS-1D X EF16-35/2.8 L,M 1/200 F8 ISO400
Lightroom 5