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- New Photo 2015.9.23 -


迫る雨雲と
雲と遊んでいると、やがて雨が近づいてくる。最初は山際だけで、ラッキーな天気と思っていましたが、やがて黒雲は千里川土手へと迫ってきたので、いそいそと撤退。(‥ゞ天気の変わり目は、楽しい。(^O^)v
夕方の光の中、黒い雲中をQ400が飛ぶ。刻々と変わる雲と光が織りなすタペストリー。ひこうきをどこに入れるのか考えながら、フレーミングを決める。いや、撮っていて楽しい至福の時間。

DHC-8 Q400 ANA 2015.6.21 千里川土手

EOS-1D MarkIII EF100-400/4.5-5.6 L IS II,M 1/160 F11 ISO100,PL
Lightroom 5

雲の隙間から伸びる光芒を狙いひこうきを待つ。望遠系のレンズで撮るとなかなか光芒の筋を表現しにくいいので、かなり露出には気を配ります。何回か事前にシャッターを切って、モニターで確認するだけですが、これをやっておくと、後で悔やむことが少なくなります。ホント。

B777-200 ANA 2015.6.21 千里川土手

EOS-1D MarkIII EF100-400/4.5-5.6 L IS II,M 1/800 F6.3 ISO400,PL
Lightroom 5

宝塚の方向でしょうか、もう雨が降り始めました。機体には残照の筋がくっきりと映っています。いつも眺めている風景ですが、なにか空恐ろしい感じがします。

B737-800 ANA 2015.6.21 千里川土手

EOS-1D MarkIII EF100-400/4.5-5.6 L IS II,M 1/320 F6.3 ISO800,PL
Lightroom 5

山際は、なかなか楽しい色合いになってきました。アンダー目の露出で雨の降る残照の色を強調しています。空の色が良いと何回もこのようなカットを撮っていますが、雨の忍び寄る空ははじめて。いいですねぇ。

E170 JAL 2015.6.21 千里川土手

EOS-1D MarkIII EF100-400/4.5-5.6 L IS II,M 1/640 F6.3 ISO800,PL
Lightroom 5

向かって左側から忍び寄ってきた雨のカーテンは、山を覆い尽くすようになってきました。だんだんと滑走路へと雨が忍び寄り、空気が雨のにおいを運んできましたので、この一連のカットを撮影して退散しました。このとき、向かって左側の滑走路の先は、雨で霞んでいて山並みは完全に見えなくなっていました。(^^ゞ

B777-200 ANA 2015.6.21 千里川土手

EOS-1D MarkIII EF100-400/4.5-5.6 L IS II,M 1/400 F6.3 ISO800
Lightroom 5