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- New Photo 2015.8.30 -


雲と夕日
雲が多いときの夕方と、少し雲のある夕方。なにせ日が沈む方向の空が少しでも空いていれば、よさげな夕方になります。何もないよりも少し曇っている方が、綺麗な夕焼けが望めます。外れもありますが・・・。
千里川土手にいると、いつも望遠レンズか広角レンズを使ってしまいますが、案外この夕日を背景にする位置では中望遠(85mm)がしっくりきます。B777ならば50mmも好きな画角です。まあ、フェンスを越える見晴らしが必要なので、2段ぐらいの踏み台がいりますが、あると便利です。

B737-800 ANA 2015.6.7 千里川土手

EOS-1D X EF85/1.8,M 1/500 F4 ISO200
Lightroom 5

厚い雲があって、夕日が沈む場所には空の間隙がありました。こりゃ一面真っ赤に染まるかと期待しましたが、さすがに雲が厚くて一部にとどまったのが残念です。

B767-300 ANA 2015.6.7 千里川土手

EOS-1D X EF85/1.8,M 1/50 F5.6 ISO200
Lightroom 5

夕日に雲は必須です。雲のない晴天だと赤くなりません。明暗差が大きすぎて撮るのも大変。こういう適度な雲は大歓迎です。

CRJ JAL 2015.6.14 千里川土手

EOS-1D MarkIII EF100-400/4.5-5.6 L IS II,M 1/800 F8 ISO400
Lightroom 5

夕焼けが赤いと、滑走路の右手の空まで赤くなってきます。この時期、タイミングが好きで何回も撮影にきています。夏の風物詩だと思っています。

B737-800 ANA 2015.6.14 千里川土手

EOS-1D X EF300/2.8 L IS II,M 1/320 F4 ISO200,三脚
Lightroom 5

日没時には、なかなかひこうきが思ったところに来ません。今はデジタルなので明暗差を調整して、このような写真にすることができますが、フィルムの頃は、暗部が潰れていたと思います。

B767-300 ANA 2015.6.14 千里川土手

EOS-1D MarkIII EF100-400/4.5-5.6 L IS II,M 1/400 F6.3 ISO400
Lightroom 5

いつもの場所のいつものB777。茜色の空のお陰で印象が大きく違う。ちょっと写真が小さいのでわかりにくいですが、渋く機体に反射する残照が印象的です。写真は大きくしてみると印象が変わります。A3ノビにプリントして額に入れると惚れ惚れとする写真に変身するかもしれません。

B777-200 ANA 2015.6.14 千里川土手

EOS-1D X EF300/2.8 L IS II,M 1/160 F4 ISO200,三脚
Lightroom 5