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- New Photo 2015.8.16 -


夕日の時間
夕日の時間は楽しい。一刻一刻と空の色が変わる。日によっても茜色の具合が違う。適度に雲があれば、茜色に空が染まる。雲が無ければ黄金色に機体が輝く。季節によって、日が沈む位置が変わる。千里川土手が聖地と呼ばれる由縁でもあるかなと思う。大阪で、おそらくは一番広々とした空を眺めることの出来る場所でもある。たぶん。
雲の少ない日は黄金色に空が輝く。夕日も明るすぎるので、どうあがいても機体は黒く潰れる。まあ、レタッチである程度修正可能ですが、やはり露骨な修正は気になる。この辺り、ポジフィルムで育った年代のあがきかな。

B737-800 ANA 2015.5.10 千里川土手

EOS-1D MarkIII EF100-400/4.5-5.6 L IS II,M 1/640 F7.1 ISO100
Lightroom 5

夕日の輝きが眩しいときは、できるだけ機体で太陽を隠すショットを狙う。まあ、露出もその時の雰囲気ですが、とても視程が良いときは思い切り絞って空のグラデーションを楽しむ。本当は、少し雲が欲しいですね。

B737-800 JAL 2015.5.10 千里川土手

EOS5D MarkII EF16-35/2.8 L,M 1/500 F8 ISO200
Lightroom 5

茜色ってこれぐらいか、もっとピンクかかった色が私の好み。赤く毒々しい色は、インパクトがあるけど少し苦手。そういう意味では春先の灰色がかった空とピンク色の夕日もいい。なんかヨーロッパのイメージかな。

B737-500 ANA 2015.5.10 千里川土手

EOS-1D MarkIII EF100-400/4.5-5.6 L IS II,M 1/400 F6.3 ISO200
Lightroom 5

何回も飽きるほど撮っているカットですが、やはり山と空の対比が好きで、つい撮ってしまう。機体の輝きを出すにはもっとクローズアップがいいけど・・・塗装が新しい機体で頑張ってみたいです。

B737-800 ANA 2015.5.10 千里川土手

EOS-1D MarkIII EF100-400/4.5-5.6 L IS II,M 1/320 F6.3 ISO200
Lightroom 5

太陽が地平線の下に沈むと、明るさの差が縮まって、機体の露出も楽になる。ひこうき好きの性か、やはり黒く潰れたひこうきよりも、塗装がちゃんと見える方が良い。何回も試し撮りをえいて、露出を調整する時間帯でもあります。

B737-500 ANA 2015.5.10 千里川土手

EOS-1D MarkIII EF100-400/4.5-5.6 L IS II,M 1/400 F6.3 ISO200
Lightroom 5