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- New Photo 2015.7.5 -


青い夜
ホワイトバランスが崩れて青の世界が広がる夕闇のはじまり。闇夜はいつもとWBを代えて青い夜を演出してみました。
良い感じで離陸するB767。低速シャッターの撮影は、流し撮りの基本、心を静めて機体に合わせてレンズを振ることにつきる。後は、被写体ブレとの戦い。運が良ければ「止まって」くれる。思い通りにいかない楽しみが中毒になります。

B767 JAL 2015.4.19 伊丹スカイパーク

EOS-1D X EF100-400/4.5-5.6 L IS II,M 1/13 F5.6 ISO1600
Lightroom 5
EF100-400/4.5-5.6 L IS IIの本格的運用。伊丹スカイパークからだと案外200mmとか100mmの焦点距離でも楽しめる。ちょっと暗いレンズですが、少し明るさの残る時間帯の流し撮りならそれほど不利にはならない。ある意味楽しみが増えると思っています。

B737-500 ANA 2015.4.19 伊丹スカイパーク

EOS-1D X EF100-400/4.5-5.6 L IS II,M 1/8 F5.6 ISO1600
Lightroom 5
流し撮りも気持ちよく止まってくれると嬉しい。ひこうきを前から追いかける流し撮りは、前照灯が眩しくて案外難しい。追いかける方が楽なような気がする。ひこうきの大きさや撮影イメージに合わせて焦点距離を変更できるズームレンズの便利さを感じます。この写真からホワイトバランスを少しずつ調整しています。

B737-500 ANA 2015.4.19 伊丹スカイパーク

EOS-1D X EF100-400/4.5-5.6 L IS II,M 1/10 F5.6 ISO6400
Lightroom 5

離陸する飛行機を追いかけると、盛大に背景が流れる。ターミナルの光の洪水は大好きですが、飛行機そのものは光が当たらない矛盾。観光客集めを目的にライトアップなんて、考えてくれないかなぁ。

DHC-8 Q400 ANA 2015.4.19 伊丹スカイパーク

EOS-1D X EF100-400/4.5-5.6 L IS II,M 1/8 F5.6 ISO6400
Lightroom 5

さすがに闇夜になると中口径望遠ズームレンズでは厳しくなります。しかし、絞り開放での性能の良さは単焦点並み。輝度差が激しい被写体では、大口径単焦点望遠レンズに比べるとゴーストが少し出ますが、レンズ枚数を考えれば仕方がない。ホント2型になって便利さが格段に向上しました。まあ、デザインの悪さと直進ズームでないことがある意味大きな欠点でですが・・・。(‥ゞ

DHC-8 Q400 ANA 2015.4.19 伊丹スカイパーク

EOS-1D X EF100-400/4.5-5.6 L IS II,M 1/8 F5.6 ISO8000
Lightroom 5