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- New Photo 2015.3.8 -


ライトの光芒
夜間撮影のときは、少しでも明るく、できるだけシャッタースピードを確保して止めることばかり考えていましたが、最近は歩留まりが悪くなりますが、できるだけ上手く流せばいいいって思うようになりました。
そうこうしているうちに気がついたのが絞りと光芒の関係。ちょっと絞った方が、ライトに光芒がくっきりでますので、これはアクセントとしてGood。これから春になって撮影には向かない季節になりますが、夜だけは楽しそうです。
この日は薄曇りで、夕焼け後の空もピンク色に色づいたまま。なんか山の色もうっすらピンク色に染まってます。

CRJ IBX 2015.1.10 千里川土手

EOS-1D X EF600/4 L IS II,M 1/10 F5.6 ISO1600,三脚
Lightroom 5
まあ、いつものアングルなんですが、ストロボライトの光芒が美しい。千里川土手から600mmというのは、本当は少し長すぎるのでしょうね。

B737-800 ANA 2015.1.10 千里川土手

EOS-1D X EF600/4 L IS II,M 1/10 F5.6 ISO3200,三脚
Lightroom 5
B777のこのアングルが好きです。獲物を捕らえるような前屈みの姿勢に、次の疾走を物語るようなせり上がった尾部に付く垂直尾翼のしっぽ。ゴーストのないクリアな画像は嬉しいですね。ホント。

B777-200 JAL 2015.1.10 千里川土手

EOS-1D X EF600/4 L IS II,M 1/8 F5.6 ISO3200,三脚
Lightroom 5
離陸する前の待機時間。きっちり止まってくれると、撮影する側はALC(=衝突防止灯)が上手く写らないかなとシャッターを切ります。同じカットが大量にできるので、それはそれなりに大変だったりします。

B777-200 JAL 2015.1.10 千里川土手

EOS-1D X EF600/4 L IS II,M 1/6 F5.6 ISO3200,三脚
Lightroom 5

ストロボライトを上手く捉えることができました。CRJも明るく撮れていますので、これは嬉しい。こうしてみると、伊丹スカイパークのスカイテラス(展望施設)がくっきり見えます。あっちからこちら側を狙っている人もおられるのでしょうね。きっと。

CRJ IBX 2015.1.10 千里川土手

EOS-1D X EF600/4 L IS II,M 1/8 F5.6 ISO6400,三脚
Lightroom 5