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- New Photo 2015.3.1 -


ぶらり千里川の散歩
まあ、正月は超望遠レンズを振り回していたので、1月3日はお手軽散歩モード。空気が澄んでいたので夕日を期待してシグマの12-24mmズームを取り出しました。これをメインにいつもの100-400mm、夜間撮影用の135mmを持ち出しての散歩です。
まずは万能選手の100-400mm。ひこうきを小さく画面に入れて、夕日をあびる雲を大きく取り入れています。シャッタースピード1/160ですのでブレないよう注意を払います。被写体が小さいと流し撮りが上手くできず、安易に撮影してぶれることが多いです。

DHC-8 Q400 ANA 2015.1.3 千里川土手

EOS-1D X EF100-400/4.5-5.6 L IS,M 1/160 F10 ISO100
Lightroom 5
天気が良かったので西日がひこうきを照らします。ジェットエンジンの中が覗けるカットが好きで、つい選びたくなります。背景の山々に日向あり日陰ありのこの時間帯っていいですね。

B787-8 ANA 2015.1.3 千里川土手

EOS-1D X EF100-400/4.5-5.6 L IS,M 1/400 F8 ISO200
Lightroom 5
久々に12mmを取り出しての撮影です。古いレンズなので、今度発売されるキヤノンの11-24mmなんてレンズとは比較の対象にもなりませんが、使用頻度を考えるとこれで十分です。引き伸ばされたひこうきがバランス良く写るカットが好きです。

B777-200 JAL 2015.13 千里川土手

EOS-1D X SIGMA 12-24/4.5-5.6 DG,M 1/640 F8 ISO800
Lightroom 5
空がいいと広角レンズの出番。普段使うのが16mmぐらいの画角までですので、12mmとなると格段に広い範囲が写ります。異次元の世界は楽しいです。

B777-200 ANA 2015.13 千里川土手

EOS-1D X SIGMA 12-24/4.5-5.6 DG,M 1/250 F8 ISO1600
Lightroom 5

最後は135mm/f2という大口径レンズ。こんなレンズがあると、手持ちで気持ちよく撮影できるから嬉しい。35年前なら、望遠レンズといえば135mmで、あと28mm、50mmのレンズがあれば、普段使いとしては十分。あと、ひこうき撮るなら300mmって時代だったと思います。

B787-8 ANA 2015.1.3 千里川土手

EOS-1D X EF135/2 L,M 1/80 F2 ISO12800
Lightroom 5