[HOME 千里川の散歩道]

- New Photo 2015.2.22 -


夕闇迫る千里川土手
1月2日の夜です。空港の照明が点灯すると、そこは一転華やかな世界。空が暗くなる時間帯は、撮影する度に色合いが変わる。被写体のひこうきが来るのが待ち遠しい時間帯。
Q400などの小型機が長い方のB滑走路から飛びたつためにやってくる。なぜA滑走路を使わないのか、いつも疑問に思っています。発着枠や騒音問題との関係でしょうか。

DHC-8 Q400 ANA 2015.1.2 千里川土手

EOS-1D X EF300/2.8 L IS II,M 1/50 F2.8 ISO400
Lightroom 5
まだ茜色が残る時間帯。夜間撮影では結構頼もしいB737-500が降りてきました。被写体ブレも少なく、結構上手く止まってくれました。

B737-500 ANA 2015.1.2 千里川土手

EOS-1D X EF300/2.8 L IS II,M 1/20 F2.8 ISO6400
Lightroom 5
上手くALC(=衝突防止灯)が当たると、赤く滑走路が染まる。絞り開放の丸く光るライトもいい感じ。

B777-200 ANA 2015.1.2 千里川土手

EOS-1D X EF300/2.8 L IS II,M 1/20 F2.8 ISO6400
Lightroom 5
運良くやや後ろからのシーンでもALCが光ってくれた。B777は、やや後ろ向きの姿も格好いい。機首下部には滑走路上のラインがが映り込んでいる。

B777-200 ANA 2015.1.2 千里川土手

EOS-1D X EF300/2.8 L IS II,M 1/20 F2.8 ISO6400
Lightroom 5

CRJの場合は、ALCよりもストロボライトの方が印象的。青白い光が機体の後ろ半分を明るく照らします。左側のストロボライトは、着陸するCRJのもの。リアジェットのエンジン部分が浮かび上がっているのが分かるだろうか。

B777-200 ANA 2015.1.2 千里川土手

EOS-1D X EF300/2.8 L IS II,M 1/15 F2.8 ISO6400
Lightroom 5